レントゲンの安全性

レントゲンの安全性について

レントゲンを撮ることを告げると極端にいやがる方がいますが、歯科医院で使用するものは極めて人体に影響の少ないレントゲンを使っており、皆さんが思っているほど危険な物ではありません。

歯のレントゲン撮影における放射能の量

普段の生活の中で私たちが外で一日に浴びている自然の放射線(宇宙線、放射性の粉塵等)の総量とほぼ同じくらいの量です。
特に当院ではデジタル方式でのレントゲン撮影を行なっております。この方式では照射に必要な総量は従来型と比べ1/2~1/3に抑えることができます。より安全になるように考えております。

レントゲン検査でわかること

炎症、過剰歯、膿胞、腫瘍、骨の病気、埋伏歯、見えにくい場所に出来たむし歯など、目で見てわからない症状がレントゲン撮影をすることによって的確にわかります。
さらにデジタルでは、患者さんに説明するときは、大画面のモニターを使って、重要な部分は拡大したり、過去のレントゲンと比較したりして、わかりやすくできます。

注意

妊娠している方や妊娠の可能性のある方は、レントゲン撮影の前に歯科医師にご相談下さい。

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